2010年03月18日

石川県知事選 谷本氏V5でまたもや全国最多選(産経新聞)

 任期満了に伴う石川県知事選は14日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の谷本正憲氏(64)=社民推薦=が、元衆院議員の桑原豊氏(64)ら無所属3新人を破り、5選を果たした。

 谷本氏は民主、自民、公明各党の県組織の支援も受ける事実上の相乗り。空港整備や北陸新幹線の金沢駅開業に向けた取り組みなど4期16年の実績をアピールし、多選批判をかわした。5選は茨城県の橋本昌知事と並び、現職知事としては全国最多の当選回数。

 桑原氏は、相乗りを決めた民主党県連に反発して出馬。「長期政権で活力が失われている」と主張して票の掘り起こしを図ったが及ばなかった。医療関連団体役員の木村吉伸氏(58)=共産推薦=は医療や福祉を重視する県政への転換を訴えたが伸び悩み、元電機会社員の米村照夫氏(70)は支持が広がらなかった。

 石川県では、前知事の中西陽一氏も全国最長の8期31年在職した。

【関連記事】
石川県知事選告示 「相乗り」現職、反発の元民主議員ら計4人
「負担金一部拒否の新潟は解決策を」北陸新幹線で石川県知事
農水省職員を長崎知事選に続々“投入” 答弁書で判明
仁坂・和歌山県知事「改革は始まったばかり」再選出馬を正式表明
地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部
20年後、日本はありますか?

「虐待」判断基準をより明確に―臓器移植作業班(医療介護CBニュース)
<自殺報道>総務省、民放5社に内容問うメール送る(毎日新聞)
捜査関係者ら15年前を振り返る…地下鉄サリン被害者の会が上映会(産経新聞)
岩手の高校、監督教員の携帯鳴り試験やり直し(産経新聞)
取り調べDVD、再生70分=傍聴席は音声のみ−強盗事件の裁判員裁判・名古屋地裁(時事通信)
posted by ハトリ ヒロユキ at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。