2010年06月11日

荒井氏の事務所費問題 仙谷氏「問題はない」(産経新聞)

 仙谷由人官房長官は9日午前の記者会見で、荒井聡国家戦略担当相の政治団体が事務所実態のない都内の知人宅を「主たる事務所」として総務省に届け出ていたとされる問題について、「(民主党の)幹事長部局からは現時点で全く問題はないという報告を聞いている。党本部の調査をよく見極め、私の所に(荒井氏を)呼ぶかを決定したいが、現在はその必要はない」と述べた。

 仙谷氏は会見に先立つ閣議後の閣僚懇談会でも「党本部の調査結果を見守ってほしい」と述べた。

【関連記事】
仙谷官房長官、公務員改革の熱意どこへ…大言壮語“放りだし”
官房長官就任発表で仙谷氏「戦慄と身震い」
仙谷官房長官が閣僚名簿を発表
新内閣が本格始動 早くも“菅流”? 取材は受けず
岡田氏ら11閣僚再任内定 蓮舫氏ら起用も
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

イコカカード62回不正使用 JR西社員を懲戒解雇(産経新聞)
ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定
奥田民生の“宅録”音源が3 時間30 分後にケータイで聴ける!10 回連続企画の第1 弾は「最強のこれから」 株式会社レコチョク
<民主代表選>菅内閣が発足へ 4日午前代表選、「非小沢」相次ぎ支持(毎日新聞)
野村克也さん 既に退院…妻の沙知代さん語る(毎日新聞)
posted by ハトリ ヒロユキ at 17:44| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

辻元国交副大臣の辞任会見(1)一問一答(産経新聞)

 辻元清美国土交通副大臣は31日、所属する社民党の連立離脱に伴い前原誠司国交相へ辞表を提出した後、駆けつけた数十人の報道関係者に対して会見に応じた。ときおりこみ上げる涙をこらえながら、「社民党も連立政権の一角にいたのに(米軍普天間飛行場移設問題で民主党を)止められなかった。沖縄のみなさんの思いを果たせなかった責任がある」と認め、「現場の第一線で取り組めなくなったことが一番心残り」と悔しさをかみしめた。一問一答は以下の通り。

−−先ほど前原に辞表を提出された。率直な気持ちを

(キリッと前を向いて)

「辞表は非常に残念な気持ちだ。しかし、これからも国交省でやってきた仕事を続けていただきたいし、私も新しい立場で一緒にやっていきたいなあという意味では、新しい関係のスタートだと思う」

−−前原大臣からはJALの話や、ねぎらう言葉も多くあった

「国交省の行政が代われば日本がかわる、と思いながらやってきた。就任直後からJAL問題や(八ツ場などの)ダム問題、難問が山積だった。一つ一つ国交省の職員のみなさんが一丸となって、新しい前原丸の羅針盤を設定して走ってきた。JR不採用問題は23年間こじれていた問題だったが、政権交代して和解に結びつけることができた」

−−社民党の連立離脱ということで、辻元さんにとってはつらい選択だったと思う

「(感情を表に出さず)社民党の枠として国交副大臣のポストをいただいていた。政権を離れならポストを返上することが筋だ。思い残すことはたくさんあるけれど、これはこれで、けじめをしっかりつけることが大事だと考えた」

−−今日も登庁するときに警備員と握手したり、ヤクルトのおばちゃんも涙ぐんでいた

「本当に多くのみなさんにささえられた。関係者のみなさんとひとりひとり、対等な人間同士としてつきあっていきたいとおもってきた。官僚たたきみたいなことがあったけれど、官僚のみなさんも、ヤクルトを毎日はこんでくれる人も、衛士のみなさんも、みんな同じ人間として『日本をなんとかせなあかん』という気持ちは同じだと接してきた」

−−一人一人の顔が浮かぶとこみ上げてくるものもあるのでは

「あります(目に涙をためて)我慢してます(笑)」

「(気を取り直して)本当に国交省のチャレンジングだったと思うし、これからも続いていくと思う。そういう意味では立場が変わっても支えいきたい。年越し派遣村で厚労省と一緒にプロジェクトを立ち上げたり、温暖化対策など、省庁横断的に、他省の副大臣にご協力いただいた案件もたくさんある。引き続き、新しくこられた方にもぜひ精力的にやっていただきたい」

−−8カ月の副大臣の仕事で一番思い出に残ったことは何か

「JALの再建問題。昨年は非常に厳しい状況だった。国民目線に立った解決とはどういうことか、本当に公的な資金で援助することがただしいのか、JALが止まってしまったら日本経済へ与える影響も大きいし、日本の信用力も落ちるんじゃないかというジレンマのなかで、最終的に法的整理と裁判所の関与をいれた整理にもっていけたことはみなの協力のおかげだ。あのころは寝ていませんでした(苦笑)。JALXデーの日、省をあげて一機も飛行機を止めるなということで対応した。厳しかったけれど、みんなで力をあわせたひとつの証だ」

【関連記事】
辻元国交副大臣が辞表提出 「社民党にも責任」
前原国交相「考えは官邸に伝えた」 辻元氏の後任副大臣 
社民離脱「首相の結果責任ある」官房長官
社民・福島氏 内閣不信任案に同調も「反対はなかなか難しい」
支持率続落19%、初の2割割れ 政党支持率も自民と並ぶ

<南アW杯>巨大漫画でエール 日本代表26日未明出発(毎日新聞)
リンクシェア・ジャパン、シックス・アパートのウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type」に対応した、『LinkShare Affiliate Tools』を提供開始
首相「社民党から新閣僚も当然視野にある」(産経新聞)
<口蹄疫>特措法、28日成立へ 農家補償など、予算は1000億円(毎日新聞)
過労と心労…宮崎県の口蹄疫担当部長が入院(読売新聞)
posted by ハトリ ヒロユキ at 21:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。