2010年03月27日

特養の介護職員、医療行為の一部容認へ(読売新聞)

 厚生労働省は25日、新年度から、特別養護老人ホームで働く介護職員に、医療行為の一部を認めることを決めた。

 同日開かれた同省の検討会で、モデル事業の結果、安全性に問題ないことが報告されたため。近く都道府県に通知を出す。

 今回、認められる医療行為は、口腔(こうくう)内のたんの吸引と、チューブで胃に流動食を送る「経管栄養」の準備と経過観察、片づけなど。一定の研修を受けた介護職員が、看護職員と連携しながら行う。チューブの接続や、流動食の注入そのものについては、看護職員が行う。

 医療行為は介護職員には認められていないが、高齢化に伴い、特養では、医療処置が必要な入居者が増えている。このため、各地の特養125か所で、昨年9月から12月にかけてモデル事業を実施。「おおむね安全に行うことができた」との検証結果が得られたことから、全国約6000か所ある特養で、全面的に行うことにした。

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2010年03月24日

三崎事件 血痕のDNA型鑑識へ(産経新聞)

 神奈川県三浦市で昭和46年、一家3人が刺殺された「三崎事件」で、死刑が確定し、昨年9月に病死した荒井政男元死刑囚=当時(82)=の遺族の再審請求で、横浜地裁横須賀支部(忠鉢孝史裁判長)は、判決の根拠となった唯一の物証で、被害者のものとされた血痕のDNA型鑑定を行うことを決めた。決定は16日付。

 弁護団によると、再審開始決定前の鑑定見直しは極めて異例だという。

 横浜地裁などによると、血痕は元死刑囚が、事件のあった夜に運転していた車のトランク内にあった元死刑囚の道具袋に数カ所付着していた。元死刑囚は自分の血痕と主張したが、県警の鑑定では「殺害された店主と血液型が一致」とされ、唯一の物証となった。

 弁護団は、当時の鑑定は正確性に問題がある▽元死刑囚が自分の血と主張していた−と疑問点を指摘し、21年9月に裁判所に鑑定を求めた。

                   ◇

【用語解説】三崎事件

 昭和46年12月21日夜、神奈川県三浦市三崎町で食料品店の夫婦と娘の一家3人が殺害され、5日後、知人の荒井政男元死刑囚が逮捕された。荒井元死刑囚は殺害を自供したが、公判では否認に転じ、1、2審とも死刑、平成2年10月に最高裁で死刑が確定。3年1月に再審請求した。荒井元死刑囚は21年9月に82歳で死亡した。

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